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納骨堂が人気の理由がここにある|最新のお墓事情

体が動くうちに

ダンボール

生前整理とは違う

日本人の平均寿命はだんだんと長くなってきています。ですが健康で生活ができている健康寿命は平均寿命より約10年少なくなっています。たとえば女性の平均寿命が今84歳であれば健康でいられて生活に支障がなく暮らせる年齢が74歳だということです。後の10年は病院のお世話になったり、最悪寝たきりになってしまうかもしれません。これらのことから、まだ足腰が立ち正常な生活ができるうちに老前整理を考える人も多くなっています。葬式のことや自分が死んだあとの相続などのことを考えておく生前整理とは趣が違ってきます。これからよりよく生きていくために行うのが老前整理になります。自分には今後持っていても不要になるもの、子供にあげても近親者にあげても不要なものの整理を行っていきます。

豊かな老後を送る

老前整理はまだ自分に体力があるうちに行うことができますので、機敏で思い切った行動ができることが特徴になっています。自分が倒れてしまってからではできないことが思い切った発想でできます。たとえば自分が住んでいる家など跡取りがいない、自分が老人になった時にだれも管理をする人がいないなどといったとき、まだ十分に動き回れるならばいっそのこと家の売却を行って、購入者に管理をゆだねてしまうこともできます。売却を行ったお金で老人ホームなどに入居することもでき、老人になってからではきつくなる家の管理もすることはなくなってきます。まだ行動ができるときに、老前整理を行うことで豊かな老後を送ることが可能になっています。